F35B modeling! その4 (ドレープ加工)

今回の紹介は「ドレープ」というplugin。

Sketch Upで上面をドレープ処理

コレはSketch Upにあらかじめついているplugin。

上図プラグインの右から3番目のボタン!

等高線などをつないだりと良いもの。

使わないと意外と使わなくなってしまう時もある。

少し発想を変えてみました。

SketchUpで下面ドレープ

このようなモデリングの時にもとても役に立つのです。


ポイント

1)2Dの図面の外郭線に出来るだけ忠実にモデリング。

2)投影したいモデルの曲面は細かくしない。

3)投影したい部分ごとにグループ化。


1)は上下で投影する機能なので、Z軸にそろえて配置。

2D図を仕込みの段階で丁寧に書いておくと、

ここで生きてきます。開口部など曲面に書くのは難しい。

でも、コレさえあれば、一発で終わります。


2)は、ドレープで投影する際に曲面が細かいと

投影されるラインがギザギザに成りやすい。

データ量が増えるは、仕上がりが汚い。

いいことないのです。良い加減が必要!

返って仕上がりが悪くなる。投影される側のポリゴンを

無駄に増やさない。だからmodelingの際出来るだけ

プラグインを使わずに曲面の整形にこだわった。

「F35B modeling! その2」を参考にしてみて

ください。


3)はグループ化をしておかないと投影されたくない

部分まで投影されてしまうから。また、側面図のデータを

投影したい部分もあるので、その部分は別にグループ化。

上手くこの範囲を使いこなすと、こんなモデリングが

できるのです。モデリングの際は左右でモデリング。

ドレープ作業に入るときは左右のモデリングを一つにして

上下に分けます。この辺は最初からドレープでラインを

入れようと決めていれば、後で上下に分けやすいように

モデリングを進めれば良いのです。

参考になりましたでしょうか。

投稿者プロフィール

sumuraik
こんにちは。samuraikです。横浜に住んでます。週末にランニングと3Dmodelingを楽しんでます。特に得意とするのは重機や車両です。ブログで少しづつでも、modelingや普段の生活の気づきを書き綴れたらいいなと考えてます。よろしくお願いします。

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